日本の家は新築時がピークの美しさ

 

日本の家は、経年と共に壁が汚れ、フローリングやドアも色あせて古さを感じる家になってしまいます。

生活をしながら、クロス、フローリング、ドアなどを新しくするのは費用や労力を考えると大変なので、そのままにしている家が多いと思います。

そんな、日本の家を変えたいと思っております。

補修と再塗装を繰り返し美しく使い続ける

 

下の写真は築80年以上のアメリカの家の室内ですが、新築のようにキレイに保たれています。

北米の家は、日本の家と比べ大きな違いがあります。以下で説明する【補修 再塗装】の出来る室内こそが100年先まで美しい室内空間を保つ秘訣と言えます。

アトランタ州の個人宅
アトランタ州の個人宅

室内壁【キズ・汚れ】対策

クロスを使わない室内壁 Drywall
キズや汚れは 「補修や再塗装」をして美しさを保つ 

弊社では、北米住宅と同じ室内壁 ドライウォール (Drywall)を標準仕様としています。

この室内壁の特徴の1つとして、補修と再塗装が何度でも出来る事です。北米では、自分で部屋の色を変える人も多くいます。

以下、ドライウォールの補修と再塗装の動画をご覧ください。

フローリングやドアなどの
【色あせ・劣化】対策

キズや汚れは「補修と再塗装」をして使い続ける

室内は標準仕様で無垢材で統一されています

(サッシ、キッチン面材、フローリング、ドア、階段、巾木、ケーシングなど)

 無垢材は日本製品のような、合板に木目をプリントしたドアやフローリングと違い、削って補修したり再塗装が可能です。DIYでも美しく使い続ける事ができます。

無垢材は、経年と共に味わい深い色に変化します。

フローリング塗装
お客様による室内塗装
無垢材の階段
築3年の経年変化