日本の家は新築時がピークの美しさ
日本の家は、経年と共に壁が汚れ、フローリングやドアも色あせて古さを感じる家になってしまいます。
生活をしながら、クロス、フローリング、ドアなどを新しくするのは費用や労力を考えると大変なので、そのままにしている家が多いと思います。
そんな、日本の家を変えたいと思っております。
補修と再塗装を繰り返し美しく使い続ける
下の写真は築80年以上のアメリカの家の室内ですが、新築のようにキレイに保たれています。
北米の家は、日本の家と比べ大きな違いがあります。以下で説明する【補修 再塗装】の出来る室内こそが100年先まで美しい室内空間を保つ秘訣と言えます。
室内壁【キズ・汚れ】対策
クロスを使わない室内壁 Drywall
キズや汚れは 「補修や再塗装」をして美しさを保つ
弊社では、北米住宅と同じ室内壁 ドライウォール (Drywall)を標準仕様としています。
この室内壁の特徴の1つとして、補修と再塗装が何度でも出来る事です。北米では、自分で部屋の色を変える人も多くいます。
以下、ドライウォールの補修と再塗装の動画をご覧ください。
フローリングやドアなどの
【色あせ・劣化】対策
キズや汚れは「補修と再塗装」をして使い続ける
室内は標準仕様で無垢材で統一されています
(サッシ、キッチン面材、フローリング、ドア、階段、巾木、ケーシングなど)
無垢材は日本製品のような、合板に木目をプリントしたドアやフローリングと違い、削って補修したり再塗装が可能です。DIYでも美しく使い続ける事ができます。
無垢材は、経年と共に味わい深い色に変化します。
